京都市芸術文化協会新人賞 受賞
この度、令和8年度京都市芸術文化協会新人賞を拝受いたしました。
日頃よりご指導いただいております先生方に感謝を申し上げますと共に、この京都という地が様々な人との繋がりをもたらす環境を用意してくださった本協会に感謝を申し上げます。
私は物心ついた時には踊っておりました。日本舞踊を初めて体験したのは協会主催の『コンチキ音頭』の体験教室でした。狂言、演劇、ダンスと様々な経験を通して表現者になる道を選んだわけですが、その機会をいただいたのは京都市芸術文化協会のおかげでございます。
また芸術センターでは、日本舞踊のT.T.T.はもちろんのこと、今までに演劇公演、稽古場、ワークショップなど様々な機会に使わせていただいております。コーディネーター様からのご紹介で参加させていただきました作品もございます。
正直、近年まで協会の名前も認織しておりませんでしたがこの協会に所属させていただき大変感謝しております。茂山あきら様が以前ご挨拶の中で、「伝統芸能やアートなどそれぞれの分野で縦の繋がりはあるけれども、横に広く繋がりを」とこの協会の意義をおっしゃておりました。
まさにこの協会で出会った先生方には異なった視点から様々なお話を聞かせていただき刺激をいただいております。
私もこれから未来の子供達に繋がる芸術文化発展の為に今できることを一生懸命取り組んで参りたいと思います。
ありがとうございました。
同時にご受賞されました
京都市芸術文化協会賞 井上桂子様(バレエ)
京都市芸術文化協会新人賞 竹内昌二様(日本画)
誠におめでとうございます。
授賞式 令和8年7月7日
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